利用規約
サイト安全性診断 / 版 2026-10-25.8
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社デジタルカタリスト(以下「当社」)が提供する「サイト安全性診断」(以下「本ツール」)の利用条件を定めるものです。本ツールを利用される方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本ツールを利用するものとします。
第1条(適用および利用者の定義)
- 本規約は、本ツールの利用に関わる当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 本規約における「利用者」には、本ツールを直接操作した者のほか、当社に対して対象サイトの診断を依頼または承諾した対象サイトの正当な管理権限者を含みます。面前等で口頭による承諾を得て当社が操作を代行した場合も同様とします。
第2条(本ツールの内容と診断方法)
- 本ツールは、利用者が指定したウェブサイト(以下「対象サイト」)について、インターネット上で一般に公開されている情報を外部から受動的に確認し、簡易的な診断結果を表示するものです。
- 本ツールによる確認は、指定された URL および関連する一部の公開ページ・ファイル等を対象とした限定的な調査であり、対象サイト全体の網羅的な脆弱性診断を行うものではありません。
- 本ツールは、不正アクセス、認証回避、脆弱性を突いた攻撃、過度な負荷をかける行為、対象サイトの改変等は一切行いません。
- 診断にあたり、外部の各種判定 API、照会サービス、および AI サービスを利用して情報の照合や所見の生成を行うことがあります。
- 利用者は、診断に伴い対象サイトのログ等にアクセス履歴が記録されること、およびセキュリティ機能等により検知・遮断される場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
第3条(対象サイトに関する表明保証)
- 利用者は、対象サイトが自己の所有・管理するサイトであること、または診断の実施について正当な権限者およびサーバー環境等の利用条件上、適法かつ有効な許諾を得ていることを表明し、保証します。
- 前項の違反または無権限の診断により第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任においてこれを解決し、当社に生じた損害を賠償するものとします。
第4条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 正当な権限や許諾のないサイトを診断すること
- 診断結果を違法行為や不正アクセス等の準備・実行に利用すること
- 自動化手段による連続アクセス等、本ツールの運営を妨害すること
- 診断結果を対象サイト運営者の信用を不当に害する目的で利用・公表すること
- 本ツールのリバースエンジニアリング、解析、改変等を行うこと
- 法令または公序良俗に反する行為
第5条(診断結果の性質と非保証)
- 診断結果(点数、判定、総合所見等)は、限定的な公開情報に基づき機械的に算出した参考情報にすぎず、対象サイトの完全な安全性や脆弱性の不在を保証するものではありません。
- 診断結果には誤判定(誤検知・過誤検知・見落とし)が含まれる可能性があり、入力された URL の性質や指定階層によって結果が異なる場合があります。
- 利用者が診断結果を制作会社その他の第三者に共有・提示したことにより生じたトラブルや紛争について、当社は関与せず、利用者が自己の責任において対応するものとします。
第6条(免責事項および責任の制限)
- 外部 API・クラウドサービスの障害、通信遅延、仕様変更、または対象サイト側の制限等により、診断の一部失敗、所見の非表示、メール不達、診断不能等の不具合が生じる場合があり、当社はこれに起因する責任を負いません。
- 当社は、本ツールの利用または利用不能により生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。当社が過失(重大な過失を除きます)により責任を負う場合であっても、損害賠償額は現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、かつ金 3,000 円を上限とします。
第7条(記録の保存と利用)
- 当社は、診断履歴(URL、判定結果、日時、同意情報、接続元識別情報等)を記録・保管し、結果表示、お問い合わせ対応、不正利用防止、精度向上、およびセキュリティ改善のご提案に利用します。
- 個人情報の取り扱いについては、別途定める「個人情報の取り扱いについて」によります。
第8条(規約変更・準拠法・管轄)
- 当社は、民法第 548 条の 4 に基づき本規約を随時変更することができます。
- 本規約は日本法に準拠し、本ツールに関する紛争は福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定: 2026年10月22日
改定: 2026年10月25日(版 2026-10-25.8)
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